一人暮らしで猫を飼うのは不安・・・実際こんな感じ

膝に乗る保護猫 ねこ
膝の上のミルクティ

保護猫ミルクティーとの生活も9カ月。
どうやって保護猫と出会うの?
一人暮らしでも大丈夫?
って不安を持ちつつ・・・
猫と出会ってから今の生活はこんな感じ

今回は保護猫との生活が
どんなもんなのかなんですが
保護猫云々だけではなく
猫との生活についてなので
これから猫をお迎えしようと考えてる方の
参考になれたら幸いです。

ねこみみく
ねこみみく

なんで猫が欲しかったかってそりゃ猫好きのニャンカスだからな

そう
我が家は猫しか飼ったことないニャンカス一家。
一人暮らしになってからは
ペット不可の家ばかりだったために
諦めていたのだけど・・・
そう夢ばかり見ていても猫はやってきません

一人暮らしで猫と生活するための
一歩を踏み出さなければならないのです!

第一段階
家がペット不可だからだめというなら
体制を整えるために引っ越そう!

やる気になって
ペット可賃貸物件を探すことになります。

これまで職を転々としてきたのもあって
なかなかペット可物件に住もうという気になれず
悶々とした気持ちでいたけれど

むしろ猫のために生活基盤作ったらいいのでは?


そこからすでに猫中心の生活が始まりました

猫欲しいけど家がダメだという方、
引 っ 越 し ま し ょ う w

相当大きな一歩だけど
そこから変わらないとどうしようもないのです!

猫との暮らしを想像しながらの家探しは楽しいですよ♪

第二段階
とにかく猫探し

まずは保護猫カフェに何件か通っていて
引っ越し先から近めのところは特に情報アンテナ張ってました

とはいえ家探しと並行していたので
ネットで情報収集するのがメインでした
私が登録したサイトは

ペットのおうち

ジモティー

ハグー

当時はこれらのサイトを
出会い系サイトと呼んでましたwww

ねこみみく
ねこみみく

検索サイトで 猫 里親募集 〇〇市
とかのキーワードでも見つかるね

ボランティアさんたちは色々なサイトに登録してることも多く
同じ猫ちゃんの里親募集が他サイトに掲載されていることもあって
お気に入りの子ができて連絡をとってみても
「すでにお見合いの段取りが決まっています」
ということもあります

出会い系サイト・・・難しい!

しかもボランティアさんの意向によっては
一人暮らしの方NG
ってこれ、けっこうあります

こればかりは
理解してもらうしかないですね

保護した子とはいえ
大事な命ですから
ボランティアさんはずっとのおうちを探してます

一人暮らしの飼い主さんになにかあったら
と思うと
譲渡できない気持ちはとてもよくわかります

なので当然ですが
mikuchasの場合は一人暮らしOKの子と
出会えるまで粘りました

第三段階
ミルクティーとの出会い、そしてお見合い

毎日毎日、里親募集のサイトを見ていて
茶トラ 三毛猫 女の子
(女系家族で歴代猫たちも女の子だったので)
と検索しては詳細ページで一人暮らし不可
と玉砕しているなか

ビビッときたというより
ほんわかと
この子いいなぁーと思う子を見つけたんです

生後半年くらい
茶白の女の子
一人暮らしOK

生後半年くらいだと
お顔も出来上がってきていて
体つきも性格もほぼ大人
成猫よりひとまわり小さい感じです

ねこみみく
ねこみみく

mikuchasの環境には最適なのでは・・・!

本当にそうなんです
歴代の猫たちは生後1か月とかの
子猫の時から家にいるけれど
今回は一人暮らし。

生後半年とはいえ
まだ子猫と呼べる子を
お迎えできるなら最適じゃないか!
しかもかわいい!!!

こうして出会い系サイトを利用して出会った保護猫ミルクティー。

ボランティアさんに連絡する際は
きちんと
・これから引っ越しをすること
・ペット可物件であること
・実家にて猫の飼育経験があること
・一人暮らし
これらを伝えて、お見合いOKとなりました。

お見合いは預かりさんのお家にお邪魔させてもらえたので
家の中でどのように過ごすか
拝見できましたが

他人が怖い子なので
ガチガチに固まってましたwww

ただ、預かりさんのお家のお嬢様が
「背中撫でると手をペロペロするんだよ!」
と言って
お嬢様がナデナでして見せてくれたら

ほんとにペロペロしてた!!!!!!!!!

なにそれかわいい!
そんなことしてくれるの!?

と、譲渡会では見られなそうな
家での姿を確認して
お迎えを決意しました

そして引っ越しも済ませて

第四段階
トライアル

保護猫をお迎えするにあたり
必ずと言っていいほど
トライアルという儀式があります

ボランティア団体さんによって期間は様々で
だいたい2週間くらい
新しいお家で生活できそうか
お試し期間があります。

このトライアル、
お迎えする予定の猫が
お家で生活できそうかどうか
の見極めになるので

主に先住猫がいるご家庭向けの期間と
思ったほうが良いです

「思ってた猫ライフと違う」

と感じるような方には
そもそも猫ライフが向いてない可能性があります

では猫ライフとは・・・

第五段階
そして正式譲渡

ミルクティーはビビリな性格で
最初の3日間くらいは夜泣きするわ
イカ耳するわで
眠れない日々だったのを覚えています。

しかし
猫にとっては不安な数日も
少しずつ緩和されているし
何よりも怖い思いして来てくれたこのお家ですから
もし慣れてくれたら
これ以上知らない人のお家に連れて行かれたくないよね

私がミルクティーの家族になってくれたらいいな

そんな思いで毎日過ごしたのですから
手放したくないです!!!!

ぜひうちの子にさせてください!

ってボランティアさんに伝えたら
快くOKしてくださいまして
正式譲渡に至りました!

ねこみみく
ねこみみく

ミルクティーが〝うちの子〟になったんだ!

こうして
うちの子としてお迎えしたミルクティーですが・・・

猫がいる生活というのは

ソファ破壊

カーテン崩壊

壁紙損傷

夜中の運動会による寝不足

明け方の顔ペロによる寝不足

床の爪痕

これは本当に否めないです
ふすまや障子のある家はもっと悲惨!

さらに猫がいると

必然的に片づけをする

朝だらだらしなくなる

料理が早くなる

掃除する

かわいい

あとかわいい!

もうかわいいとしか言いようがないのですが
まず片付けや掃除!
これ実はmikuchas、汚部屋の住民でして・・・
前の家では
ゴミこそ溜めないものの
物がごちゃごちゃしていて片付かない状態だったんです
(ほかの人からしたらゴミ)

それが今は
すぐに人を呼べるかというとイマイチだけど
これまでの汚部屋に比べたら
見違えるくらいに家の中にスペースができました!

これはまさに猫効果!

使った食器をすぐ洗うとか
帰宅したら部屋着に着替えるとか
基本的なようで全然できてなかった私が
猫中心の生活になってから
普通にするようになったんです!!

なんせ一人暮らしというか猫とふたり暮らしですからね・・・

私がやらなきゃ誰がやる!?
って感じで
だらしない生活がガラッと変わりました

一人暮らし長くてだらしなさが身についていたけれど
なんとか人らしく過ごせてるというか

家族(猫)のために生きる責任感が湧いて
毎日に張りが出てシャッキリしますw

それに癒されて・・・

生きる気力がよみがえるんですよw
いやまじでw

朝起きたら猫のお水換えて
カリカリ入れ替えて
💩処理して
ガスのスイッチや窓の施錠確認して出る

みたいないわゆるきちんとした生活
いままでできてなかったので💦

家を出る前に
猫のご飯とかやったかなー
夏はエアコンのタイマーセットしたかなーとか
気を使って

猫という命のための行動ができるって
責任感があって

独りの家よりも
より生活に張りが出てきました!

壁紙をぼろぼろにするのは当たり前
カーテンは犠牲者
ラグはワンシーズン

これらが一人暮らしゆえの
自分の全てなので
受け入れられるというか
愛おしく感じます♪

独りでは覇気がない生活も一変しますので
デメリットよりも猫がいる幸せを感じたいと思ったら
相当な幸福感ですよ♡

膝に乗る保護猫
膝の上のミルクティ


こうしてる間にも
膝に乗るミルクティー

安心してくれてありがとう!

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