猫はこたつで丸くなるとかいう童謡の歌詞

20211203 ねこ

雪やこんこ霰やこんこ
でおなじみの童謡で
猫はこたつで丸くなると歌うのだが・・・!?

こたつを稼働させてから
すっかり出られなくなったmikuchasですが

この世には
こたつ大好きないきものがいますね

有名な童謡 〝雪〟 の中でも
猫はこたつで丸くなる
と歌われるくらい
猫はこたつが大好き!
という印象が強いと思います

猫と初めて生活する方は
この冬、そんな姿を楽しみにしているはずです

すでに猫と暮らしている方や
過去に猫と暮らしていた方は
あのこたつでの愛らしい姿をご存じだと思います

それではご覧ください

ミルクティーの

♪ねーこはこたつで

猫はこたつで丸くならない
丸くなると思った?

猫はこたつで丸くならない

猫って手足長いんだな・・・
とすら思うくらい

丸くならない

実家のアメショーの時から家族で話題になってたのですが
童謡〝雪〟の歌詞書いた人は
たぶん猫知らないのではないかと・・・

ちなみにですが
合唱曲で知られている
〝夏の思い出〟
の歌詞にある
水芭蕉の花が匂っている
という一節も
歌詞のイメージのような
花畑にいるだけで、ああ、水芭蕉の香りだ
と実感できるほどの香りは放たれないそうで
ほぼほぼ無臭なのだそう

詩としてmikuchasが読み解いた場合
〝夏の思い出〟の場合は
水芭蕉の花が咲くところに立つ時の
その土地の土や水、木々の香りと
鼻を通る風の温度や湿度
それらを感じることが
夏の思い出だったり

子供のころ
夏に水芭蕉が咲き誇る公園で遊んだ時の
それらのにおいを
水芭蕉の花のにおいだと思っていた

とかですかね

〝雪〟
も作詞の方が
冬のイメージを言葉にする時
犬猫を観察していたところ
丸くなる猫を見て
書いたのかもしれないですね

猫がじっとして丸くなる時は
野良猫ちゃんでよく観る光景ですが

寒くてじっとして堪えている様子ですね

しかしこたつの中は暖かいので
猫が丸くなることはありませんw

冬場の猫は
日向ぼっこしてのびのびしていたり
こたつでのびのびしていますwww

こたつの中が暖かいと知ってる猫は
電源入ってないこたつの中で丸くなるかもしれないですねww

猫「寒いし、こたつの中入ろ!
・・・あれ?暖かくない!?
丸くなって寒さしのぐか・・・」

という感じでしょうね💦

それでも猫は
暗くて狭い空間が大好きなので
こたつによく入ります

もし
猫がこたつで丸くなる
を目撃したら
こたつにいるのに寒い!
ということかもしれないです

暗くて狭くて暖かい時のこたつは
猫にとって冬の最高の空間です

なので

猫はこたつで丸くならない

ですが
のびのびと過ごす愛らしい姿に
だいぶニヤニヤします!!!

もう少し明るい角度からもう一度・・・

猫はこたつで丸くなる
猫はこたつで丸くならない

のびのびですねw

暖かそうで良かった♡

家ではほっこり暖かな冬を
ミルクティーと過ごします♡

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参照:歌ネット


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